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ヨーロピアンフォークアート教室 ☆手作りお菓子・マーレライの紹介と日々の事

爽やかなショートケーキ
 久しぶりにお菓子を作りました。

cup and soucer

 初夏の色のケーキです。、「ほうれん草を使った爽やかなショートケーキ」

ほうれん草のさわやかなショートケーキ 002

 パレ・フリアン長崎屋、って老舗のお菓子屋さんのパティシエさんが
 昔、25年ほど前に、阪急デパートで教えてくれました。 野菜のお菓子が流行っていた
頃ですよね。

ほうれん草のさわやかなショートケーキ 007

 プロの作るお菓子だけあって、難しい!
 なんか、あまりふくらまなかったし、きめが粗くできちゃいました。 
 
 お砂糖も粉もたっぷり入っているので、
 しっかりしっかり 卵をあわ立てておかないと、ふくらみません。
 あと、コーンスターチも 加える事で、生地が軽くなります。

<ほうれん草を使った 爽やかなショートケーキ> 

スポンジ生地   
卵           3個
砂糖          130グラム
薄力粉         110グラム
コーンスターチ      20グラム
ほうれん草裏ごし        70グラム
溶かしバター         20グラム
食塩              ひとつまみ

 クリーム     
生クリーム        300cc
  蜂蜜            30グラム
  ほうれん草裏ごし      35グラム
  キルシュバッサー      10cc

(ほうれん草裏ごし)  ほうれん草     1束(約10本)
             蜂蜜        40cc
             キルシュバッサー  15cc

 
1.ほうれん草を 塩、あれば重曹をひとつまみ入れて、さっとゆがく。

2.ゆがいたほうれん草をしぼり、蜂蜜とキルシュバッサーを入れて、ミキサーにかける。

3.卵を白身と黄身にわけ、 それぞれに砂糖65グラムずつ加えて、
白身は固く角が立つまであわ立て、黄身は白っぽくなり、
泡だて器から太い流れで落ちるようになるまであわ立てる。

4.黄身に、ほうれん草の裏ごしを入れてまぜ、白身の3分の一をいれてしっかり混ぜる。

5.白身の残りをいれ、食塩ひとつまみを加えた粉を ふるいながら2~3回に分けて 
切るように混ぜる。

6.溶かしバターを混ぜいれる。

7.気泡を飛ばし、180度のオーブン中段で 約25分焼く。

8.冷めたら、 生クリームに蜂蜜とほうれん草の裏ごしをいれてあわ立て、表面を飾る。


☆ 谷淑子バウエルンマーレライ教室
          

民族衣装 ☆ 伝統のマーレライ
ヨーロッパにも、国それぞれの伝統の民族衣装があるようです。
オーストリア・チロル地方は 特に可愛いみたい


民族衣装 005




マーレライの絵柄にも、日常生活の民族衣装、お祭りの衣装、色々な洋服が描かれます。


民族衣装 006

民族衣装 001



「チロル地方の民族衣装」 

民族衣装 002


「小さなキッチンで」

民族衣装 009


ゴールデンウィークは ちょっと肌寒いけど 快晴♪
待ちわびていた鶯の声、やっと朗らかになき始めました。
寒かったんですね。 うちの猫のせいだったらどうしよう・・とハラハラしてましたよ。



☆ 谷淑子バウエルンマーレライ教室