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ヨーロピアンフォークアート教室 ☆手作りお菓子・マーレライの紹介と日々の事

アリスとチェシャ猫


不思議の国のアリス
珍しくメルヘントールペイントを描きました

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                    チェシャ猫は、うちのジジを参考に
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夢の世界の花は オーストリアスタイルの花
ドットをたくさん使った、可愛いイラストみたいな花です

チェシャー州の中心都市はチェスター
https://www.bing.com/images/search?q=Cheshire+England&FORM=HDRSC2

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チェシャーの隣の州のマンチェスターに、2年住んでいました

町の人はやはりネコ好き 

森に住んでいる猫もいっぱいいます


車に乗って帰ってくると
道の両側に数メートルおきに猫が座ってこっちを見て・・

なんて一瞬を思い出します
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イギリスから引っ越す時、飼っていた猫のミミをもらってくださいと
張り紙を近所のコンビニに持っていったら


店員のお兄ちゃんが、

「う~ん、OK!僕が飼うよ」 


と言って引き受けてくれた時の、あの喜び♪



☆谷淑子バウエルンマーレライ教室

玉ねぎもようのバリエーション



暑さもちょっと一息

私は、夏の終わりの涼しさはやれやれと思う半面
やっぱり夏はいいなあと夏の始まりが懐かしくなります

夏好き


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6月の大阪コンベンションでは作品も買って頂き
作品たちも、それぞれのお宅で飾って頂くことを喜んでいると思います

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2羽の向かい合う鳥はオーストリアからハンガリーにかけての地域で
よく描かれています


下の箱は オークションのドロテウム
2015年ザルツブルク・クリスマスオークションから

玉ねぎ模様のふるさとFiechtau地方の作品ではないでしょうか


https://www.dorotheum.com/en/
クリックすると新しいウィンドウで開きます





↓ こちらはザルツブルクのHELLBRUNN宮殿の民族博物館にある箱

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%AE%AE%E6%AE%BF


https://www.hellbrunn.at/


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このモチーフが玉ねぎと呼ばれることが納得できるタマネギを見つけました
インスブルックのホテルで出た小タマネギの酢漬け

なるほど~の感ありです が、逆さま?

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☆谷淑子バウエルンマーレライ教室

クリスマス*ノイヤーセミナー・2019
「クリス・・」 とキーボードで入れると、 クリステル ♡ と出ました
いやほんと、嬉しいニュースでしたよねえ!
あの日はワイドショーをあれこれ録画して
それこそお腹いっぱいになるまで見ました 

素敵なカップル


久しぶりのセミナーです

10月30日(水)10:00~  大阪サンセイY.Mルームにて

*新年に幸あれ*
ーくるみのステインとホビットの混色を使ってー

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くるみのステイン
これは 農民家具を描くときになくてはならない色
今回は実際に
クルミの殻を砕いて作った粉をといて下地を塗って頂きます


新年に幸せを運ぶ青い鳥
可愛い鳥を描くちょっとしたコツをお伝えしたいと思います


ホビットの混色で色を作った後は
モチーフをベース塗り、そして
ラファエルコリンスキー丸筆2号を使ってのラインワーク
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日が取れず、一日の日程ではこちらの制作は無理なのですが

参考作品として
赤いドレスの天使のツリーをパケットで用意しています
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お申し込みは、大阪サンセイ濱田さん(06-6341-0951)


講習費など詳しい情報は

大阪サンセイのホームページ
スポットセミナーの項目で8月下旬にご覧頂ける予定です

ご質問は私まで frauyoshikotani@yahoo.co.jp


☆谷淑子バウエルンマーレライ教室

ベルヒテスガートナー・クラシック


駅まで歩いて、買い物して歩いて帰る
小一時間の活動で 家に戻ると汗びっしょり、顔真っ赤
帰ったらシャワーを浴びてすっきり

なんだか一人前に、爽やかにスポーツをした気分になりましたよ!
うち、坂道だから・・

暑さの中、一生懸命歩くのもなかなかいいもんだなあと


これは私が初めて描いたベルヒテスガートナー

塗って、描いて、細かく細かく・・楽しくて夢中になって仕上げました




コンベンションで描いた絵はこちら

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上はどちらも、ベルヒテスガートナーの中でも博物館に展示されている絵のタイプ

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大胆な柄をベース塗りとその上の線描、ドットで仕上げています
私はこれを ベルヒテスガートナークラシックと呼びたいですね

私の勝手な名づけです

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これは 木目の見える透明感のある下地の上に
まずモチーフをベース塗りした段階

オーストリアで一緒に描いた友達の製作を
写真に撮らせてもらいました

from the pictures of  the Innsbruck Bauernmalerei group
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塗る色はすべて混色です

段ボールに同じ下地を塗り、その上に試し塗りをして
間違いのない色を作ります

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こんなサイトを見つけました
箱を手作りする職人さんが現在もおられるんですね

https://www.spanschachtelmacher.com/aktuell

ベルヒテスガーデンのホームページでは

むかしむかし、手工芸製品を木のリュックにしょって
市場や村々への訪問で売り歩いた叔父さんの様子や

今も買える モダン、クラシック色々なデザインの製品が
紹介されています

https://www.berchtesgaden.de/handwerk-einkaufen/handwerk/berchtesgadener-war



☆谷淑子バウエルンマーレライ教室