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ヨーロピアンフォークアート教室 ☆手作りお菓子・マーレライの紹介と日々の事

アレンジ作品

一月も 早や終盤
毎年毎年時間の経つのが早くなる、とよく話しますがほんとにその通り

 年末から年明けにかけて仕上がった 皆さんの作品
早い順に少しずつご紹介します

オーストリアの古い手工芸作品のアレンジ by O
実用的な小物に描くとプレゼントにも良いですね

5

クライスターマーレライをかわいい小物にアレンジ by T

5 

ハンガリーの刺繍は可愛いくてペインティングにもぴったりです
「オーストリア・ハンガリーからの贈り物」という本からのアレンジ by T

1 

これは私の いろいろなハンガリー刺繍本からのアレンジ
レザーの眼鏡ケース

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 アレンジ=プチオリジナル
作品への愛着が増しますよね  
素材を考えたり色を考えたり、アレンジの工夫も楽しい作業です

今年もそれぞれの教室が元気にスタートできました


☆谷淑子バウエルンマーレライ教室

白について


マーレライの作品は、古い手工芸品を元にしているという観点から
アンティーキングがいかにも似合います
私も大好きですが
アンティーキングはする作品もしない作品もあります

この作品はアンティーキングしていません
IMG_6959 (編集済み) 

めぐりあわせか 私が習った先生は全員
アンティーキングはされませんでした
作品によってたまに、例えば白がベースの作品などに
茶色の絵の具を混ぜ込んだワックスを使うくらいでした

そのかわり、完成した段階で色合いが十分落ち着いて見えるように
最初から混色で絵の具のトーンを調整していました

オレンジと白
IMG_6955 (編集済み)

古いマーレライの手工芸品の赤は 多くが赤っぽいオレンジ
白は「汚れた白」と呼ぶくすんだ白
これは 白に黒、黄土色、緑をごくわずか加えて作ります

教室では 汚れた白としてCE2539エッグシェルホワイトを使っています
当時作った白と色々比べてみたのですが
一番近いのがCE2539、本当はそれをもう少し濃くした白です

IMG_6957.jpg 

左は エッグシェルホワイト 真ん中ブリーチトサンド、右端はスノウホワイト
ブリーチトサンドではすこーし暗すぎるんですよね

教室では,アンティーキングは使わないか
白とベース色のトーンを落とし絵柄を浮き上がらせるために 
ごく薄く使ったりしています


☆谷淑子バウエルンマーレライ教室

仕事初め

長い休みが終わり明日からお仕事の方も多いと思います ツライね
私も仕事初め

大阪コンベンションで初めてセミナーをするのですが
6月20日(木)13:30~15:30

1月8日必着で 
見本をJDPA本部へ送らないといけません



早すぎる気もするけど
見本が帰ってくるのは きっとだいぶ先

見本を見ながらやりたい下書き作業とか
一応すませておかないと心配です
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みなさん体験しようと思ってくれますように~
初詣でも祈っておきました 笑

☆谷淑子バウエルンマーレライ教室



2019年幕開け
あけましておめでとうございます

はやいもので2009年一月から始めたこのブログ
ちょうど10年が経ちました

11年目の最初の更新です
IMG_5388 - コピー 

一区切り、今年も できたら情報豊かに色彩豊かに
マーレライを
綴っていきたいと思います

上の富士山は去年の5月に私が撮った富士 
下の富士山は 去年の初冬に友達と家族が送ってくれた富士

日本航空 東京→大阪クラスJ窓際は、+1000円の値打ちありですね
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☆谷淑子バウエルンマーレライ教室

小麦粉を使わないガトーショコラ

クリスマスケーキは小麦粉を使わないガトーショコラ

初めてこのケーキを見た時
手作りでこんな本格的っぽいケーキが作れるんだ!とびっくりしました
もうずいぶん前のことです 30年くらい前


缶詰のチェリーと生クリームで
黒い森地方のサクランボケーキ風に

ちょっとしぼみ過ぎました
さかさまにして冷ませば良かったね

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粉を使わないからグルテンフリーかな
調べてみたら 粉砂糖には固まらないように1~3%のコーンスターチが
入っているとのことです
友達手作りのオーナメントで気分はクリスマス🎄
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  ポイントは卵の白身の泡立て方と温度調節でしょうか?上手な方に聞かないと💦
けっこう難しいケーキです
〔作り方〕  20cm丸型
板チョコ 150グラム 小さく砕いておく
卵    6個
バター  100グラム
粉砂糖  75グラム
1.卵を黄身と白身に分ける
2.バターを金属製のボールに入れ、温めたオーブンの中に入れて溶かす
3.チョコレートを湯煎にかけて溶かし、卵黄を一つずつ入れて泡だて器でかき混ぜる
4.とかしバターと粉砂糖50グラムを加えて泡だて器でかき混ぜる
5.卵白に粉砂糖25グラムを加えて固く泡立て、1/4程度をチョコレート生地に加えてなじませる
6.残りの卵白にチョコレート生地を加えてさっくりと、でもていねいに混ぜ込む
7.180℃で約50分、竹串をさして何もついてこなければ100℃に落として10~15分焼く


☆谷淑子バウエルンマーレライ教室